お知らせ

事務所だより 令和3年1月号(2021/1/4)

 今年は人類が初めて経験する全地球規模での感染症との対決の年ですね。
昨年末からアメリカ、イギリス、中国、ロシアの各国で複数種のワクチン接種がスタートを切りました。まずは医療関係者や高齢者から打ち始めて、今年半ば頃にはその他の市民にも広げていく予定とのこと。
 しかしこれはあくまで順調に事が運んだ場合の話で、例えばこれらのワクチンは保存が容易でないものも有り、どのくらいのペースで接種済みの人数が増えて行くのか予想は困難のようです。さらにどのくらいの人が進んで接種を受けるのかという点も大きな問題とのこと。
 案の定、すでに開始した各国民から多くの不安の声が伝わってきています。過去に使用実績が全くない未知の薬を、十分なチェックも無いまま自分の身体に入れることは相当な抵抗感を伴うことと思います。罹っても無症状かもしれない感染症の予防薬のため、重い副作用に見舞われたら本末転倒ですからね。