お知らせ

事務所だより 令和2年7月号(2020/7/1)

 コロナのせいで、それまでの平穏な日常が引っ掻き回されています。感染症というのは病気の怖さもさることながら、うつらないためのリスク回避行動がこれほど世の中を停滞させてしまうのかということを初めて知りました。商品の購入やサービスを利用するために、顧客が出歩く必要があるビジネスは例外なく売上減に見舞われたのではないでしょうか。ただ一方で特に影響がない、あるいは逆に儲かっている、そういう業界もありますね。わかりやすいとこではマスクなどの衛生用品、あとテレワーク関連のビジネスも当面好機でしょう。私の社労士業も、現在は一時的に助成金業務が増えています。しかしこんな仕事は長く続くはずがありません。国の財源が早々にパンクするのが目に見えてますから。  

いずれにしてもコロナ後、人々のライフスタイルは大きく変わると言われています。自分が身を置く業界で、アフターコロナの時代、何が新しい売れ筋になっていくのか。同じことをやっていては先細りでしょうから、私も何か考えなきゃと思うのですが…。