お知らせ

事務所だより 令和2年12月号(2020/12/1)

 師走になりましたが、今年を振り返ると滅多にない出来事ばかりの1年だったなぁと思います。煎じ詰めれば、色々なことはありましたが、全てコロナが原因だったわけですが。マスクが手に入らない問題から始まり、夏休みより長い期間の臨時休校、オリンピックの延期、国家レベルでの外出自粛要請。またこれに絡んでの著名人の訃報などもありましたね。しかもこんな異常事態に全世界が同時に見舞われたのですから、ただただ驚くほかありませんでした。

 ここにきてついに有望な治験結果が得られたというワクチンが登場してきましたね。薬の開発国であるアメリカでは、12月半ばから一般国民への投与を大々的に開始するようです。そしてうまく行けば来年5月頃にはコロナ禍が収束している可能性もあると報じられています。

そんな短期間でできるのだろうかという声ももちろん多いですが、どうしても期待してしまいます。もしこの感染症を人類が克服できれば、人ごみにビクビクして暮らす必要がなくなり、またどこにでも気ままに出かけられるようになるわけですから。ぬか喜びに終わらないことを切に祈ります。