お知らせ

事務所だより 令和6年5月号(2024/5/1)

先日久しぶりに高校時代の友人たちと飲み会でもやろうかと思い立ち連絡を取りました。参加者は自分を含めて4人なんですが、直前に会ったのはもう5年以上前ですし、その時以来、お互いに一度も連絡を取っていませんでした。ですから各々の近況報告だけでも、それなりに会話は弾むだろうと考えていました。それに還暦まで残り約1年というこのタイミングは、我ながら良い機会だと考えたのですが…

いざ連絡を取ってみると、日程がスムーズに決まらない。友人の一人が空いてる日があまりないという。色々忙しそうだなと、さりげなく言ったら、つい2週間ほど前まで入院していたとのこと。なんと脳梗塞を患っていたそうなんです。幸い治療の結果は、後遺症もなく良好のようでしたが、かなりおどろきました。日程に余裕がないのは退院後の通院日が多いからでした。結局、その友人の体調を考えたら、飲み会はまだ早いように思えたので、延期を提案したんですが、その際に「自分自身老化を感じることが多いから、皆の調子はどうなのか、飲み会で話したかった」と、メールに書いたら、さきほどの友人とは別の友人から「去年じつは大腸がんで手術したんだ」と2度目の衝撃告白が返ってきました。この友人の方も、幸い転移などは無く、今は元どおりの生活に戻れてるとのことだったのですが。4人中2人も病気にかかっていたなんて、そんな年齢になってきたんだなぁと、あらためて思いしらされました。